あまーいお赤飯のレシピをご紹介します!

青森県在住時代、初めて口にしたあまーいお味のお赤飯。
一口食べて「あれ、甘い?」
もう一口食べても「やっぱり甘い。。。!」

この日本で、こんな食べ物が存在していたのかっ!!と、当時は心底驚きました。
なにしろ、ご飯が甘いのですから。
食べたことのない方は想像つかないでしょうが、
甘いんですよ、ご飯が!!(←しつこい)

以来、ワタクシすっかり甘いお赤飯の大ファンとなりemoji
大体、お盆やお正月、何かのお祝の席で大勢で頂くのが主流なのですが、
必ず余るので、タッパーに入れてしっかりお持ち帰りし(苦笑)、
自宅でチビチビ、いつまでもそのお味を楽しんでいたものです。

先月の「ほおずき御膳」では、
このお赤飯を神奈川県のゆうで再現致しました。
すると、お客様の中でも、

「うちの実家も甘いお赤飯なんです」(山梨の方でした。)
「うちはもっと大きな豆でもっとドピンクです」(北海道の方でした。)

なんておっしゃってくださる「甘いお赤飯仲間」な方も居て、
嬉しかったなあ~emoji
お味噌汁の味が各ご家庭で違うように、甘いお赤飯も千差万別のようですね!

ということで、今回は、
「お赤飯~北の国から~」の“ゆう編レシピ”をご紹介致します。







6月のギャラリー、無事に終了致しました!!

おはようございます!
本日の東京は「これぞ梅雨といった生憎のお天気に見舞われております。
そんな中、私の脳内には、囁きにも似たセクシーなあの声がぐるぐると鳴り響いていて。。。

Who's bad...

そう!!昨日はかの偉大なマイケルジャクソンの命日でした。
一日経った今もなお、私の脳みそでマイケル踊りまくりです(笑)

ところで彼の代表作でもある「BAD」の"bad"という単語、
実は二つの意味を持っているってご存知ですか?

一つはご周知の通り「悪い」の意味。
もう一つは「正しい」とした俗語での意味。

敢えて「bad」にアンチテーゼでありながら、
実は表裏一体でもあったりする二つの語義を持たせたその真意、、、
うーんマイケル、深いですねーーー

…などと前置きが熱く長くなりましたが、
そんなマイケルの命日でもあった昨日、
ギャラリーゆうの6月も無事に終了致しました!