旬彩御膳のご紹介

古町家ギャラリーゆうの1月・定例ギャラリー(25日~28日)も、
いよいよあと1週間となりました。
年末年始の忙しさも一段落、
今日はゆ~っくりと、お料理と向き合える一日を過ごす事が出来ました。

聖子さんとクリスさんのミュージックビデオに励まされながら、キッチンで試作大会www
(これ、いい歌ですよね~、紅白で初めて知りましたけど。)


さて、今月の旬彩御膳は、
「新春お祝い御膳」と題し、新年ならではの特別メニュー構成となっていますemoji

これまで、「北」の傾向が強かったのですが、
今回は「西」のお料理も少し入れてみましたemoji

12月の旬彩御膳はこんなでした☆



2013年最後の旬彩御膳カフェも、お陰様で無事に終了することができました。
日本の豊かな風土を生かし、各地で受け継がれてきた「郷土料理」をご紹介した一心で、
5月より始めたゆうの「隠れ家カフェ」。
特に大きな宣伝もせず、しかも月にたった2日間だけという状況の中で細々と続けて参りましたが、

毎月多くのお客様がお越しくださり、そして素敵な笑顔でお帰り頂けるのを見て、
私自身、とても幸せな気持ちになりました。
本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

まずは、今月の「霜月御膳」を簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

秋の風物詩「芋煮会」より


「芋煮会」
なんていう耳慣れない言葉を初めて聞いたのは、かれこれ15,6年前の事。

「この辺りでは、この時期になるとBBQやるみたいに川原で『芋煮会』っていうのをやるんだよ。」

福島県の友人宅へ行った時のお話。
へええええ、「芋煮会」ですか!
初めて見知った文化と、思いっきりジャパニーズなネーミングに、ちょっと衝撃が走ったのだけど、

木枯らしが吹き始めた川原で頂いたそのお味は鮮烈に覚えていて。
お椀を持つ冷たい手が徐々に暖まり、
ハフハフしながら、湯気ごと口の中へすすったら、
体も心も一気にぽかぽかになったっけ。

短い秋を大事に思う、東北地方ならではの風物詩。
今月のゆうで、その時の味を再現してみたいと思います。

ゆうの芋煮会は、
里いもときのこ類、牛肉を使って。


サンマとの相性もグーーーーッドですemoji


折角の“秋”ですから、
芋煮汁(単品)だけのご提供も考え中です。

旬彩御膳のご紹介はコチラへ。
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。