こづゆと五郎兵衛飴と会津若松


今月の隠れ家カフェ(11月23~24日(土日))で登場する「こづゆ」です。
こづゆとは、福島県会津若松市で、慶事や法事にふるまわれる代表的な郷土料理のひとつです。


特徴としては、
「玉麩」と呼ばれる小さなお麩が沢山入っている事、
お出汁が「ホタテの干し貝柱」である事でしょうか。

ホタテから出る旨味を最大限楽しんで頂けるよう、調味は塩をメインに、
また、香りに特徴のある野菜はなるべく除外し、
風味づけ程度に、お酒やお醤油をほんの少し入れています。


今回のカフェで使う玉麩はコチラ↑↑↑
お祝い事の席でふるまわれる時に使う、桃色の玉麩ですemoji
関東では中々見かけない玉麩ですが、
会津若松では普通のスーパーで手に入れることが出来ます。
先日、こちらへ急遽ぶらり散歩の旅をしてきましたので、
その時のレポを少しだけさせて頂こうと思います★☆★


実は10数年ぶり、2度目の会津若松市。

今回まず行ったのは、知る人ぞ知る、山姉絶賛の「五郎兵衛飴」屋さんへ。
なんと創業800年、旧会津藩御用達という歴史のある昔ながらのお菓子屋さんです。

こちらが駅前の本店。
きっと八重さんにとっても懐かしい故郷の味だったことでしょう。


パッケージは源義経なのでしょうか??
なんとあの「平泉落ち」の途中、このお店に立ち寄り、
代金の借用書を残して、この飴を所望したという逸話が残っているそうです。
(よっぽどお腹空いていたんだろうなぁ…emoji


ひとつひとつ手作業で丁寧にくるまれた飴。


美しい琥珀色・飴色をした、お餅というかグミというかゼリーというか、
なんとも不思議な食感です。
麦芽の香りがふわっと広がり、
800年という歴史を感じずにはいられない、時空を超えた上品な味に感動のしきりでした。

次に向かったのは日暮れ間近の飯盛山。

前回来たときは、私たちしかいなかったと言っても過言ではないほど、
静かな静かな場所でしたが、
「ハンサムウーマン八重さん」の影響なのでしょう、沢山の観光客で賑わっていました。


ここは、かの戊辰戦争の最中に白虎隊が自刃した場所です。
眼下に広がる戦火を見てお城が落城したものと勘違いし、集団切腹をしたのは有名な話で。
まだあどけない少年たちが見た最後の風景なのかと思ってこの場に立つと、
やっぱりじいいいいいんemojiとしちゃいますねemoji


歴史ある情緒豊かな城下町、会津若松のお料理こづゆ。
23,24(土日)の隠れ家カフェにて、ご準備させて頂きます。
日本の皆様に召し上がって頂きたい一品です。


きのこごはんも美味しく炊けてますYO◎

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