4月のおうちカフェ

4月のおうちカフェは、One day Cafe!
下記の日程で開催予定させて頂く予定です

日程:4月20日(土曜日)
時間:AM11:00~PM18:00


メニューはコチラ(画像クリックで大きくなります。)

本日はその中でも、当カフェの看板メニューである「ビーフストロガノフ」についてご紹介させて頂こうと思います。



そもそも、なぜビーフストロガノフか?と言いますと、
比較的調理が単純で、お子様から大人の方まで心も体も元気に美味しく頂ける献立とは何だろう、と考えたときに、

まずこれが頭に浮かんだからです

そして、ビーフストロガノフとハヤシライスとハッシュドビーフは何が違うのか?
という話にもなりますが、

日本におけるそれらは、まあ、、似てますよね(笑)
いずれも牛肉と玉ねぎをブラウンソースで煮込むというところに共通点があります。
なんとなく他に入れたい材料として、キノコ類が思い浮かぶ辺りなども。
それぞれの違いや、メニューの起源などは諸説あるのですが、
他者と決定的に違うビーフストロガノフの特徴は、
たっぷりの「サワークリーム」を投入するというところにあります。

ビーフストロガノフはロシアの代表的な家庭料理です。
その歴史の最初の1ページを飾った場所はストロガノフ伯爵家。
歯が抜けて大好物のビーフステーキが食べられなくなってしまった伯爵の為に、
食べやすい大きさに切ったお肉を柔らかく煮ることによって、
再びお肉を美味しく食べてもらおうと、フランス人のシェフが考案しました。

つまり、生まれた時から愛情たっぷりのお料理だったのです

本場では、ブラウンソースというよりも、
サワークリームや生クリームと一緒にお肉を煮るので、
どちらかというと見た目は白いのです。
これを、ジャガイモやパスタと共に食します。

しかしロシアはご承知の通り極寒の国であり、
コッテリとしたクリームをホクホクと頂いても問題ありませんが(←本当か?w)

オリジナルレシピを日本で頂くにはちとクドイクド過ぎる

そこで、まずはオリジナルレシピ通りに作り、デフォルトを決定した後、
そこからマイナスの法則で、引いて引いて時々足して完成させたのがゆうのレシピです。

ボリューミーでもサッパリと、
ロシアとゆうがうまい具合に融合した一品となりました。

サワークリームはカルシウムです。
牛肉には、体内で吸収されやすいヘム鉄が多く含まれています。
たっぷり入った玉ねぎには「硫化アリル」プレゼンツの疲労回復、神経の鎮静効果が期待できます。
トッピングの野菜やハーブからはビタミン摂取やリラックス効果が得られ、
付け合わせの十六穀御飯は、緩やかに血糖値を上げてくれます。

残念ながら限定食の為、無くなり次第終了となります。
しかし!!ご予約も承っております
ご予約をご希望される方は、前日19日の17時までに、ブログ右下の「お問い合わせ」からメールフォームにてご連絡ください。
ご予約頂いたお客様へはお礼と致しまして、ミニデザートを1品サービスさせて頂きます。

どうぞこだわりのビーフストロガノフを、この機会にぜひお召し上がりください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

追伸:ギャラリーゆうのおうちカフェは、5月からまたすこおし生まれ変わる予定です。

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