「ほたてしょうゆマヨ」に込められた、伝えたいおばあちゃんの味。


ゆうの6月号(22日~15日)で特別販売致しますほたてしょうゆマヨを改めてご紹介致します。

津軽と酒と(?)ロックンロールをこよなく愛する弘前東栄ホテルの現専務木村さん。
弘前在住時代、大変お世話になった頼れる兄貴的存在の偉大な方です。

ここのホテルの1階には「あば」という郷土料理のお店があります。
新鮮な魚と、素材を上手に活かして提供されるお料理が美味しくて、
地元では知らない人はいない位の大人気店。
なんてったって毎朝社長さんが獲れたての魚を漁港から直に仕入れ、
そのまま「あば」の厨房で腕の高い板前さんによって調理されるのですから!




その、海産物のエキスパートでもある木村さんが「浜厨房 活味屋」という、加工海産物に特化したブランドを立ち上げました。
製造された商品は全て、
青森県の平舘という漁港で水揚げされた海産物を使用しています。

平舘漁港は陸奥湾に属します。
青森県はホタテの産地としても有名ですが、
それは、湾特有の穏やかな環境と、八甲田山麓から流れ入るミネラルたっぷりのお水のお蔭だそう。

*ホタテの佃煮に込められたエピソードのご紹介

木村さんにはきささんというおばあちゃんがいました。
生のホタテが食べられなかったお孫さんたちのために、きさおばあちゃんは
「おいしいホタテを孫たちに食べさせたい」
との思いから、ホタテの佃煮を作ることを思いつきました。

最初は木村家で、次第にご近所さん達の間でも、
きさおばあちゃんの作るホタテの佃煮は人気になりました。

時が経ち、きさおばあちゃんは90歳を越えました。
もうホタテの佃煮は作ることが出来なくなってしまいました。

そこで木村さんは思いました。
良質な平舘産のホタテを、大好きだったおばあちゃんの佃煮にして皆様にお届けしたい!と。
そうして生まれたのが活味屋さんプロデュース第一弾であるホタテの佃煮です。


今回ゆうでお届けするのは、
おばあちゃんのホタテの佃煮に誤ってマヨネーズをかけたところ、
意外と美味しくて商品化してしまったという「ほたてしょうゆマヨ」。
ご飯のお供に、お酒の肴に、
パンにはさんでもピザにしても、何にでも合う一品です。
1パック210円、是非皆様に召し上がって欲しい!


今月の「あじさい御膳」の中でも登場していますよ。

地元でも関東でも、滅多に会えない逸品です。
陸奥湾の磯の香りと共に、皆様のお越しをお待ち申し上げております☆

※活味屋さんの佃煮セットは東武のオンラインショッピングでもお取り寄せも出来ます!

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