6月のギャラリー、無事に終了致しました!!

おはようございます!
本日の東京は「これぞ梅雨といった生憎のお天気に見舞われております。
そんな中、私の脳内には、囁きにも似たセクシーなあの声がぐるぐると鳴り響いていて。。。

Who's bad...

そう!!昨日はかの偉大なマイケルジャクソンの命日でした。
一日経った今もなお、私の脳みそでマイケル踊りまくりです(笑)

ところで彼の代表作でもある「BAD」の"bad"という単語、
実は二つの意味を持っているってご存知ですか?

一つはご周知の通り「悪い」の意味。
もう一つは「正しい」とした俗語での意味。

敢えて「bad」にアンチテーゼでありながら、
実は表裏一体でもあったりする二つの語義を持たせたその真意、、、
うーんマイケル、深いですねーーー

…などと前置きが熱く長くなりましたが、
そんなマイケルの命日でもあった昨日、
ギャラリーゆうの6月も無事に終了致しました!



今回はしょっぱなからワタクシの大事な大事なカメラが壊れるという事態に見舞われ、
更には大変ありがたい事に、自分の担当業務をつつがなく遂行する事に必死で、
殆どギャラリーの様子をお伝えできるような写真を撮る事が出来ず、

従ってこのようなさみしーい感じで終了のご報告させて頂くことに深くお詫び申し上げます。

いつも閑散としている土日が、今回は大盛況だったのです
花こもん*さんのつまみ細工のワークショップでは、みなさん真剣に伝統工芸の作品制作に取り組み、
ギャラリースペースでは、作家さんのキラキラ作品が右から左までずーっと並んでいて、
満席となったカフェスペースでは、笑い声が絶えることはなく、
玄関には靴が30足、
もーとにかく、これまでに見たこともない光景が広がっていて、

嬉しかったー!!

これも一重に、ゆうへお越し下さったお客様、作家様、皆様のお蔭です。
本当に本当にありがとうございました!!

今回も新たな試みを色々と取り組んでみました。
成功したものもあれば、うーん、、、イマイチだったなぁっていうものや、
誤算による失敗も沢山ありました。

しかし、全てが学び。
ひとつひとつを手に取って分析して、また次に生かしていきたいと思います

ひとまずこれで一段落しましたので、
次に私がやるべきミッションに取りかからなくちゃ!

…の前に!!

今回の「あじさい御膳」でお出しした津軽の夏の風物詩「茄子のシソ巻」が大好評でしたので、
私のざっくばらんな作り方をご紹介させて頂きたいと思います。


今回シソは、茄子のシソ巻用(?)の紫の大葉の種を庭に植えて収獲したものを使用しました。
もちろん、有機栽培無農薬!!

この紫の大葉は、関東ではまず手に入りません。
梅干し用の赤シソは縮れていて小さ目なので、その場合は二枚重ねが良いかも。

*材料*
茄子 一本
味噌大匙1+酒、砂糖、みりん、一味(お好みで)適量
シソ(今回は一般的な緑のシソの作り方にしますね。)大量(爆)

1.茄子は両端を切り落とし、3~4分割する。(5~6センチ長さになるように。)

2.更に1センチ位の厚さの拍子切りにする。
 (茄子の大きさによるので、何分割とは言えませぬ。)

3.味噌大匙1に砂糖、みりん、酒、お好みで一味を適量混ぜ味噌だれを作る。
 拍子切りした茄子に味噌だれをちょこんとつける。(あまり大量につけるとしょっぱいです。)

4.二枚重ねしたシソの下端中央に3の茄子を置いてくるくると巻く。
 (大き目のシソなら一枚でも大丈夫。)
 巻き終わったら、端が下になるようにして並べていく。

5.そうしたものがこの状態↓

これを同じく端っこが下になるようにして、油をうすーく敷いたフライパンへ並べて行きます。
全部並べ終わってから火にかけます。

6.途中でお酒をふって蓋をし、弱火で3分ほど蒸し焼きにします。
すると、はい、この通りできあがり!!


もーね、美味しいんです。
ご飯のおかずにもビールのおつまみにも、
あと、冷めても美味しいのでお弁当にもピッタリですよ。
是非試してみてください☆

さて、先ほどもチラリと申し上げた次なるミッション。
それは追い追いブログでもご紹介させて頂くことにして、

ひとまず山ーーーーーーっ!!!
今週末は久しぶりに高山へお出かけしてきますっ!!
あ、そうそう、数あるミッションの中のひとつには、

「ゆうを高津の山小屋にする」
「ゆうを山人が集うサロンにする」


といった密かなストラテジーもあったりして

皆様、本当にありがとうございました
またお越しいただいたすべての皆様とお目にかかれる日を楽しみにしております

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