あまーいお赤飯のレシピをご紹介します!

青森県在住時代、初めて口にしたあまーいお味のお赤飯。
一口食べて「あれ、甘い?」
もう一口食べても「やっぱり甘い。。。!」

この日本で、こんな食べ物が存在していたのかっ!!と、当時は心底驚きました。
なにしろ、ご飯が甘いのですから。
食べたことのない方は想像つかないでしょうが、
甘いんですよ、ご飯が!!(←しつこい)

以来、ワタクシすっかり甘いお赤飯の大ファンとなりemoji
大体、お盆やお正月、何かのお祝の席で大勢で頂くのが主流なのですが、
必ず余るので、タッパーに入れてしっかりお持ち帰りし(苦笑)、
自宅でチビチビ、いつまでもそのお味を楽しんでいたものです。

先月の「ほおずき御膳」では、
このお赤飯を神奈川県のゆうで再現致しました。
すると、お客様の中でも、

「うちの実家も甘いお赤飯なんです」(山梨の方でした。)
「うちはもっと大きな豆でもっとドピンクです」(北海道の方でした。)

なんておっしゃってくださる「甘いお赤飯仲間」な方も居て、
嬉しかったなあ~emoji
お味噌汁の味が各ご家庭で違うように、甘いお赤飯も千差万別のようですね!

ということで、今回は、
「お赤飯~北の国から~」の“ゆう編レシピ”をご紹介致します。









<材料>
もち米  3合
うるち米 1合
酒    60cc
塩    小匙1と1/3位
甘納豆  250g位(お好みで加減)
食紅   耳かきに極ちょこんと乗せる位


<作り方>
1.もち米とうるち米は一緒に研いで3時間以上浸水
2.甘納豆は水洗いして、お砂糖を洗い流しておく
3.約1カップの水に、酒と塩、食紅と合わせておく。
  (食紅の量はお好みですが、私はほんの少しです。上野公園のソメイヨシノ色emoji位(笑)。)
4.1で浸水させた水を一度捨て、3のソメイヨシノ水emojiを入れる。
  炊飯器4のメモリよりやや下の線までお水を足してはる。
5.甘納豆を入れて、普通に炊く。

※甘納豆を使ったお赤飯は赤く染まらない為、食紅を足します。
お赤飯は「朱色」が大事なのemojiこの色が邪気を祓うとされているからなのです。

お盆で御親戚が集まる時などに、是非ご活用されてみてくださいね◎


そうそう、
現在ゆうでは、新しいプロジェクトが密かに水面下で進行中です。
あーーー、はやく皆様に発表したいのをウズウズしながら堪えていますww


※ゆうのホットな最新情報は、FBやツイッターでいち早くお届けしております。
よろしかったらフォローをお願い致します!!

ツイッター
Twitter Button from twitbuttons.com
iphone headset
FB
古町家ギャラリーゆう

Facebookページも宣伝

コメント

お名前
件 名
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字